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「有田みかんシステム」を世界農業遺産に

有田みかん地域農業遺産推進協議会では、「有田みかんシステム」の世界農業遺産認定を目指しています!

 

農業遺産とは

・農業遺産とは、何世代にもわたり継承されてきた独自性のある伝統的な農林水産業と、それに関わって育まれた文化、ランドスケープや農業生物多様性などが相互に関連して一体となった、世界的に重要な伝統的農林水産業を営む地域(農林水産業システム)を認定する制度です。

・農業遺産には、国連食糧農業機関が認定する「世界農業遺産」と、農林水産大臣が認定する「日本農業遺産」があります。

・和歌山県では、「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産に、「下津蔵出しみかんシステム」が日本農業遺産に認定されています。

(参考HP)

農林水産省 世界農業遺産・日本農業遺産

みなべ・田辺地域世界農業遺産推進協議会

海南市 日本農業遺産認定

 

有田みかんシステムとは

有田みかんシステムとは、日本で初めて、みかん栽培を生計の手段に発達させるとともに、持続可能な開発を可能にし、当地域を日本一のみかん産地に発展させた持続的農林業システムです。

農業遺産 申請団体:有田みかん地域農業遺産推進協議会

【有田みかんシステムについて】PDFファイル(2257KB)

【有田みかんシステム概要図】PDFファイル(1396KB)

このページに関するお問合せ先
産業建設課 産業班 TEL 0737-23-7764 FAX 0737-63-3085
最終更新日:202087