ホーム > 企画政策課・総務課 > 令和2年(2020)広川町の偉人 濱口梧陵翁 生誕200年記念について

令和2年(2020)広川町の偉人 濱口梧陵翁 生誕200年記念について

seitan200

令和2年(2020)は、濱口梧陵翁生誕200年という節目となりました。

濱口梧陵翁は、文政3年(1820)6月15日、広村に生まれ(当時、七太)、34歳(1853)でヤマサ醤油の社長(七代目儀兵衛を襲名)となり、翌年の安政元年(1854)、35歳のときに、世界的に有名な作家、小泉八雲(ラフカディア・ハーン)の「稲むらの火(A Living God)」の物語となった安政の大地震・大津波に襲われた広村(現:広川町)で稲むらに火を放ち、多くの村人の命を救いました。

また、安政2年(1855)2月には、私財を投じて、広村堤防の築堤工事に着手し、安政5年(1858)に広村堤防が完成しています。

このような梧陵翁の防災と復興の精神は、今日の11月5日の「世界津波の日」制定のきっかけとなり、世界中に知られておりますが、梧陵翁の魅力はそれに留まりません。

梧陵翁は、福沢諭吉や勝海舟、関寛斎などの歴史的偉人との交流があり、学校教育や医学などの発展にも大きく貢献し、郵政大臣や和歌山県議会議長を歴任されました。

広川町では、令和2年(2020年)の生誕200年を記念し、梧陵翁の偉業が未来へ語り継がれるように、令和元年9月17日に「濱口梧陵生誕200年未来会議」を発足し、梧陵翁の偉業を改めて顕彰しました。

このページに関するお問合せ先
広川町 企画政策課 TEL 0737-23-7731 FAX 0737-62-2407
最終更新日:2022418

もくじ

企画政策課・総務課

企画・広報
計画・公表等

→事業計画等については情報公開ページへ

住宅向け補助制度等

→その他の補助制度(一覧)

人事・採用
各種情報・相談窓口

分類からさがす
課からさがす
便利リンク