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FAAVO和歌山ひろがわ

クラウドファンディング個別相談会(無料)のお知らせ

この度、FAAVO和歌山ひろがわの外部アドバイザーである渡部直樹氏(エイドデザイン代表)をお招きし、個別相談会を開催します。「こんなプロジェクトを立ち上げてみたい。でもクラウドファンディングのことがよく分からない…」そんなお悩みに個別で対応いたします。クラウドファンディングに興味のある方はぜひお申し込みください。

※和歌山県内にお住まいの方であれば、どなたでもご利用いただけます。
※相談は無料ですが、事前のご予約が必要です。
※ご相談時間はお一人さま45分とさせていただきます。

日時

  • 平成30年12月12日(水) 13時00分~17時00分
  • 平成31年1月17日(木) 13時00分~17時00分

場所

広川町役場2階 第3会議室

問い合わせ先

お電話またはメールにてお申し込みください。

TEL:0737-23-7731 E-mail:kikaku3@town.hirogawa.wakayama.jp

クラウドファンディングとは

クラウドファンディングのイラスト
取り組みのPRも兼ねる、新しい資金調達手法

クラウドファンディングは、様々な取り組みやアイデアをインターネットのサイト上で発表することで、その取り組みに共感した全国各地の人々から広く支援金を募ることができるサービスです。補助金や助成金、融資や投資ではない、まったく新しい資金調達手法として世界で注目を集めています。

インターネットで支援を集めるという性質上、取り組み自体の認知が広がっていくという効果もあります。地域では特に苦手意識がある人も多い、PRの部分も資金調達と一緒に行うことができます。


FAAVO和歌山ひろがわについて

広川町は、2018年7月から地域特化型クラウドファンディングサイト・FAAVO(運営会社:株式会社CAMPFIRE)のオフィシャルパートナーになりました。FAAVOの「エリアオーナー制度」を活用し、広川町がエリアオーナーとなって「FAAVO和歌山ひろがわ」を運用しています。

エリアオーナーが現地で起案サポートや資金調達中の改善アドバイス、クラウドファンディングの普及促進を行うことで、誰もが気軽にクラウドファンディングのことを身近な人に問い合わせることができるような体制を整えています。

→「FAAVO和歌山ひろがわ」サービスページはこちら ※外部ページに切り替わります。

FAAVO和歌山ひろがわ

エリアオーナーとしての想い

~稲むらの火~ 濱口梧陵翁の精神

広川町は、1854年の安政南海地震津波に際しての出来事をもとにした物語「稲むらの火」で有名な町です。
物語の主人公のモデルとなった濱口梧陵は、津波で甚大な被害を受けた広川町(当時は広村・南広村・津木村)の為、私財をなげうって人々に仕事を与え、現在、国の史跡に指定されている広村堤防を築堤する等、広川町の復興に尽力されました。

なぜ、梧陵翁は自身の財産を投じてまで堤防の築堤に取り組んだのでしょうか。それはひとえに「人のため、町のために」という「郷土愛」と考えます。梧陵翁の精神が現在も受け継がれる広川町。そして、その想いを「つなげる」ことを理念にしているのが私たち広川町役場です。

地域の「らしさ」を誰もが楽しめる社会をつくる

クラウドファンディングを始めることは、けっして簡単なことではないかもしれません。
広川町はそんなあなたの地域を盛り上げたいという想いに対して真摯にサポートいたします。
FAAVO和歌山ひろがわは、和歌山県内にお住まいの方であれば、どなたでもご利用いただけます。

まずは、広川町役場 企画政策課(TEL:0737-23-7731)までお気軽にご相談ください。

FAAVO和歌山ひろがわバナー画像

このページに関するお問合せ先
広川町 企画政策課 TEL 0737-23-7731 FAX 0737-62-2407
最終更新日:2018117

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