広川町学園構想のための町民アンケート
全国的な少子化は、広川町でも無視できない喫緊の課題となっています。町内小中学校5校1分校に通う児童生徒数は、令和7年で413名となり、今年の小学校入学生は32名、昨年の出生数は28名で、町内全体の児童を合わせても「一学年30名以下」が現実となっています。
また、急激に変化する時代の中で、一人ひとりの児童生徒が、多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え、豊かな人生を切り拓くことが求められています。このような中、一学年30名程度の児童生徒を、3校1分校の小学校、また2校の中学校で教育することが、他者との関わり合いを求められるこれからのこども達にとって、理想的な学習環境といえるのかどうか検討しなければなりません。
和歌山県内では、有田市、湯浅町他10町村が1市町村1中学校、さらに由良町、他3町村では小学校も一つとなっています。
そこで、今後の広川町の公立学校のあり方・適正配置等を計画するめ、皆様のご意見をいただくことにしました。



アンケートはご意見をうかがうもので、どなたでも回答できます。
タイトル:広川町学園構想のための町民アンケート
アンケートの目的:今後の広川町の公立学校のあり方・適正配置等を計画するための意見徴収
実施期間:令和7年12月15日(月) から令和8年1月26日(月)
回答方法:アンケート紙面は、下部記載の各施設または役場教育委員会の回収箱へ
オンラインの場合は、URL 「https://forms.gle/iPyEKkn3YdT3MwPw5」かQR コードから回答
アンケート用紙はこちらからダウンロードできます。
・入力フォームあり(フォーム入力後印刷)用紙
(2487KB)
※ご意見欄に記述いただいた主な意見はホームページ等で公表する場合があります。
アンケート回収箱は、下記の施設です。ありがとうございました。
広川町役場2階 教育委員会窓口、広川町民会館、広文化会館、いなむらの杜、津木郵便局、広川町立ふれあい館、道あかり、ほたるの湯、広川なかよし子ども園、ポッポ保育所、広小学校、南広小学校、西広分校、津木小学校、耐久中学校、津木中学校、広川町社会福祉協議会
