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東濱口公園

東濱口家は、初代濱口吉衛門を祖とし、江戸において「廣屋」として醤油問屋を営んだ豪商です。江戸で商いをしながらも故郷である広村への貢献を絶やさず、特に1854年の安政の大津波では「稲むらの火」の主人公として描かれた西濱口家の濱口梧陵とともに「広村堤防」の築造を行うなど、広村の復興に尽力したことで知られています。

その東濱口家の広村における生活と活動の拠点となったのが東濱口住宅です。一部赤煉瓦の外堀で囲われた敷地に岩や池を配した庭園が設けられ、本宅・本座敷・三階建座敷と呼ばれる3つの主要な建物から構成されています。この公園は東濱口家より寄贈いただいた敷地を開放し、四季折々の木々、桜、さるすべり、紅葉などを配置した日本庭園であります。

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最終更新日:2022524