移住に関するQ&A

Q. スーパーや病院などはありますか?

A. 広川町にはスーパーや総合病院はございませんが、隣町の湯浅町にどちらも揃っているため、生活に必要なサービスは車で5分~15分程度の距離で利用できます。また、コンビニやクリニックは町内にも数件ございます。そのほか、地域産品の購入や飲食には道あかりふれあい館をご利用いただけます。

Q. どういった教育機関がありますか?

A. 小学校は町内の3地区(広地区・南広地区・津木地区)に1校ずつございます。その内、広小学校南広小学校の生徒が耐久中学校に、津木小学校の生徒が津木中学校に進学します。町内に高校はございませんが、隣接する湯浅町の高校に自転車等で通学することが可能です。そのほか、和歌山市内の高校等に電車で通学する生徒もたくさんいらっしゃいます。

Q. 津波など、災害は大丈夫でしょうか?

A. 南海トラフでマグニチュード8~9クラスの地震が今後30年以内に発生する確率は、70~80%(令和4年1月1日現在)とされており、広川町に限らず和歌山県の沿岸地域には大きな津波被害が想定されます。一方で、広川町では避難施設の整備やハザードマップの作成、避難訓練の実施など、日頃から災害に対する備えを強化しており、有事の際の避難体制を整えています。

Q. 広川町の交通について教えてください。

A. 高速道路、鉄道、バスをご利用いただけます。

・高速道路:広川IC(フル)、広川南IC(大阪方面のみのハーフ)の2か所のICがございます。都市部である大阪、観光地である白浜まで約1時間で向かうことができます。

・鉄道:町内にはJR紀勢本線の広川ビーチ駅があります。湯浅町にある湯浅駅は広川町からも行きやすい場所にあるので、多くの広川町民が利用しています。湯浅駅に停車する特急くろしおを利用すれば約1時間30分で新大阪駅に向かうことができます。

・バス:中紀バス(湯浅線)熊野御坊南海バス(湯浅線)が運行している二つの路線をご利用いただけます。

Q. どのような遊びができますか?

A. 遠浅の砂浜が広がる西広海岸は夏場に大勢の海水浴客でにぎわいます。浅瀬で安全に遊ぶことができますので、小さいお子様をお連れの方にもオススメです。また、広川町に限らず和歌山県の沿岸地域は海釣りのメッカです。釣り好きが高じて、移動費用がかさむので移住したいといった方も中にはいらっしゃいます。山間部では、広川ダムの桜がお花見・ハイキングにオススメです。広川ダム上流の清流では、川遊びやほたるの乱舞(5月下旬~6月上旬)も楽しむことができます。そのほか、町内には温浴や宿泊ができる滝原温泉 ほたるの湯もございます。

Q. 気候は暖かいですか?

A. 比較的寒冷な山間部であっても夏場の最低気温が20℃を超えることがありますので、広川町の気候は温暖な部類に入ると思います。一方で地域にもよりますが、山間部では冬場の最低気温が0℃を下回ることがございますので、年中温暖な気候ではございません。冬場には粉雪が降ることもありますが、積雪には至らないことがほとんどです。

Q. 住まいはどのようにして探せばよいですか?

A. 空き家(中古物件)をお探しの場合は、広川町空き家バンクをご覧ください。賃貸のアパートなどをお探しの場合は、「和歌山県広川町 賃貸」等のワードで検索していただくと便利です。広川町に限らず、和歌山県内で空き家をお探しの場合は、わかやま住まいポータルサイトの活用もご検討ください。

Q. どのような人にオススメのまちですか?

A. 自然の中で暮らしたい方はもちろん、静かな暮らしを望む方にオススメです。広川町内には繁華街など経常的に大人数が集まるポイントがございませんので、静かな環境でゆっくりとした田舎暮らしを楽しむことができます。また、高速道路を使えば1時間程度で大阪まで行くことができるので、田舎で暮らしながら都市部にも足を運びたいという方にオススメです。

Q. 移住について具体的に相談させてください。

A. 以下の相談フォームからご連絡ください。相談への対応については、メールや電話のほか、希望される方にはweb会議(1時間程度)でもご対応させていただきます。


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