空き家をお持ちの方へ

194件。


これは令和4年11月時点での和歌山県全体の空き家バンク登録件数です。
「空き家を購入する」ということのイメージが沸かない方もいらっしゃるかもしれませんが、
新築物件に比べて安価な空き家は、移住希望者を中心に近年需要を高めています。
広川町空き家バンクでもこれまで約15件の空き家の売買が成約しています。

 

※実際に売買が成約した空き家

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活用の予定のない空き家には、「売却」か「解体」の選択肢があります。
しかし「放置」された空き家はどんどん老朽化し、売却を選ぶことが難しくなります。
解体には費用がかかりますので、可能であれば売却したいという方は多いのではないでしょうか。
広川町空き家バンクはそういった方がご利用いただける制度です。
売却のほか、賃貸という活用方法もございますので、まずはお気軽にご連絡ください!

空き家バンク活用のステップ

①役場(企画政策課)への相談

空き家バンクに物件を登録したい方、制度の内容にご興味のある方は広川町役場の企画政策課にご相談ください。
登録に必要な書類等、手続きの内容をご案内させていただきます。

②写真撮影・間取りの作成

実際に空き家を訪問させていただき、空き家の写真撮影・間取りの作成をさせていただきます。
写真や間取りは、空き家バンク登録物件を周知するwebサイトにて公開させていただきます。

③情報公開・内覧対応

webサイトにて空き家バンクに登録した物件情報を公開させていただきます。
サイトを確認した方から内覧の希望が入る場合がありますので、所有者様・購入検討者様の日程を調整の上、
内覧を案内させていただきます。

④交渉・契約

内覧後に購入(賃貸)の意思が固まった方との間で、具体的な交渉・契約に入ります。
※交渉・契約の内容に関しては、町は一切関与いたしませんのでご了承ください。

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