ホーム > 防災 > 広川町ハザードマップ > ため池ハザードマップ > ため池の決壊と被害

ため池の決壊と被害

ため池の災害

近年の自然災害によるため池の被害は、平成16年の新潟県中越沖地震と10回にわたる台風の上陸や平成23年の東日本大震災による被害が顕著となっています。

平成16年~25年度のため池の被害は、約90%が豪雨によるもので約9%が地震によるものとなっています。

ため池の災害の推移

pond3

ため池の被災原因

pond4

ため池の決壊

ため池は、大雨や大地震などが原因で決壊する危険性があります。

※ため池の異常に気づいたら、すぐに緊急時連絡先(警察:110番/消防:119番/広川町役場 0737-63-1122(代))へ通報してください。

大雨のとき

大雨による決壊

大雨のとき、ため池の水位が上昇し、堤防を越えた水の勢いによって堤防が浸食され、決壊することがあります。
竹や流木が洪水吐の断面を閉塞させると、堤防を越流しやすくなり、浸食・崩壊の危険性は、一層高くなります。

大地震のとき

地震による決壊

大地震のときに、ため池の堤防が異常な力を受け、亀裂が生じたり、地盤の液状化により決壊する危険性があります。
比較的小さな地震でも、堤防の内部に生じた亀裂などにより強度が低下し、水圧に耐えきれず決壊に至ることがあるので注意が必要です。


出典・参考リンク
このページに関するお問合せ先
広川町 総務課 庶務班 TEL 0737-23-7732 FAX 0737-62-2407
最終更新日:201787