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稲むらの火の館

1820年(文政3年)、「稲むらの火」で知られる濱ロ梧陵は、紀州広村(現在の広川町)で生まれました。
安政の大地震津波時、その命の火で多くの村人を救った彼の功績は、現代に通じる津波防災の象徴として広く語り継がれています。

梧陵の偉業と精神、教訓を学び受け継いでゆくため、2007年(平成19年)4月、濱ロ梧陵記念館と津波防災教育センターからなる「稲むらの火の館」が誕生しました。来たるべき時に備え、より多くの津波の知識を身につけてください。あなたの心にも、消えることのない「稲むらの火」を灯すために。

更新情報

2017-05-10
やかただよりNEW

「稲むらの火の館」全体図

梧陵史跡散策ガイド

濱⼝梧陵にちなんだ史跡を訪ね歩いてみませんか。散策マップと史跡の紹介を掲載しています。

資料室

濱口梧陵の業績、稲むらの火の物語、津波防災の歩みなど。

販売書籍

稲むらの⽕の館で販売している書籍。


You Tube 公式チャンネル「稲むらの火」

最終更新日:2017510

開館時間

  • 午前10時〜午後5時
    (⼊館時間は午後4時まで)

休館⽇

  • 毎週⽉曜⽇(祝⽇の場合はその翌平日)
    ※11⽉5⽇世界津波の⽇は開館
  • 年末年始(12⽉29⽇〜1⽉4⽇)

観覧案内