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沿革

広川町の沿革

出来事

昭和30年

(1955年)

4月 広川町制施行(広町・南広村・津木村合併)行政区を34区とする
10月 公民館報「ひろがわ」第1号創刊

昭和31年

(1956年)

11月 鷹島と海岸一帯及び霊巌寺山附近が西有田県立自然公園に指定される

昭和32年

(1957年)

3月 南広小学校井関分校校舎完成
南広小学校西広分校校舎完成
6月 旧町村各農業委員会を統合し町農業委員会とする

昭和33年

(1958年)

4月 東之町の一部を分離し、新区熊之町を設置(35区となる)
5月 津木小学校校舎完成

昭和34年

(1959年)

1月 国道42号線(和歌山松阪線)1級国道に昇格
3月 広小学校校舎第2期工事完成
6月 役場南広支所廃止

昭和35年

(1960年)

3月 南広小学校校舎完成
4月 国民健康保険事業を全町で実施

昭和36年

(1961年)

3月 広小学校講堂完成
役場庁舎増築完成
9月 第2室戸台風により多大な損害を被る

昭和37年

(1962年)

2月 広川幼稚園増築完成
3月 耐久中学校校舎第1期工事完成
広公民館完成

昭和38年

(1963年)

3月

広東隣保館完成

有田郡衛生施設事務組合設置(し尿・ゴミ収集開始)
広青少年会館完成

5月 耐久中学校校舎第2期工事完成
南広小学校講堂完成
9月 学校給食共同調理場完成
11月 小・中学校児童生徒に対する完全給食開始
長崎県奈良尾町議員団が来町し姉妹町締結

昭和39年

(1964年)

3月 広川の防災と地域開発を兼ねたダム建設構想を議会に諮問
6月 交通安全町宣言を施行する
7月 津木中学校校舎完成

昭和40年

(1965年)

4月 津木小学校下津木分校を本校に統合
8月 広小学校プール完成

昭和41年

(1966年)

1月 耐久中学校講堂完成

昭和42年

(1967年)

1月 耐久中学校に濱口梧陵翁銅像建立
4月 西中町の一部を分離し、新区天皇区を設置(36区となる)

昭和43年

(1968年)

3月 国鉄紀勢線湯浅~和歌山間複線完成

昭和44年

(1969年)

3月 津木小学校講堂完成

昭和45年

(1970年)

1月 県道三百瀬下津木線拡幅工事着工
4月

南之町の一部を分離して新区学園町を設置(37区となる)

昭和通南・昭和通北の一部を分離して新区昭和通中を設置(38区となる)

9月 町章制定

昭和46年

(1971年)

1月 全国町村会長より優良町表彰を受ける
3月

消防庁長官より優良消防団表彰を受ける

町若もの広場が前田地区に完成

8月 南広小学校プール完成

昭和47年

(1972年)

1月

広川治水ダム着工

財団法人広川町開発公社設立

6月 有田郡老人福祉施設事務組合を設置

昭和48年

(1973年)

4月

熊之町の一部を分離し、新区旭町を設置(39区となる)

第一保育所完成

6月 幼稚園・保育園での給食開始
8月

津木小学校プール完成

新柳瀬橋完成

昭和49年

(1974年)

1月 霊巌寺スカイライン新設着工
6月

広東共同作業場完成

広東文化会館完成

10月 町誌発刊
12月 広川治水ダム完成

昭和50年

(1975年)

1月 町制20周年・ダム完成記念式典

昭和51年

(1976年)

6月 有田休日急患診療所開業
7月 山本簡易水道完成
10月 広小学校校舎増築工事完成

昭和52年

(1977年)

2月 天洲チビッコ広場完成
3月 保育所増築工事完成
寺杣簡易水道完成
5月 霊巌寺スカイライン改良工事完成
11月 天洲老人憩の家完成

昭和54年

(1979年)

3月 広川簡易水道完成(広川水道事務所完成)
7月 財政再建準用団体に指定される

昭和56年

(1981年)

8月 B&G財団広川海洋センター体育館完成
9月 広八幡神社修復工事完成

昭和57年

(1982年)

4月 広川町民会館完成
7月 B&G財団広川海洋センター艇庫・プール完成
10月 湯浅広川消防組合が消防救急業務を開始
11月 第1回広川町ふるさとまつり開催

昭和58年

(1983年)

3月 広川幼稚園新園舎完成

昭和59年

(1984年)

3月 林道広川線と霊巌寺スカイラインが連結
9月 第1回町民総合体育大会開催

昭和60年

(1985年)

1月 なぎ大橋工事着工
4月 濱口梧陵翁没後百年

昭和61年

(1986年)

3月 津木中学校体育館完成
5月 広中橋完成

昭和62年

(1987年)

6月 天洲海岸漁具保管施設共同作業場完成
10月 第1回健康まつり開催

昭和63年

(1988年)

4月 唐尾マリンアクセス道路新設工事着工
5月

町営共同浴場完成

少年スポーツ広場・町民ゲートボール場完成

7月 なぎ大橋完成
12月 広川町長期総合計画の基本構想を長期総合計画審議会へ諮問

昭和64年

(1989年)

1月 町道天皇谷柄杓井線工事着工

平成元年

(1989年)

2月 広川町長期総合計画審議会委員が基本構想を町長に答申
3月 広川町長期総合計画の基本構想と長期総合計画を作成
4月 県道三百瀬下津木線完成
5月 津木中学校に「ホタル生態調査研究施設」を設置
8月 水産振興を図る養殖・漁礁施設完成
10月 広小学校校舎改修工事完成

平成2年

(1990年)

3月 財政再建準用団体完了
7月 耐久中学校校舎改修工事着工
8月 養源寺堀の水産諸施設完成
9月 町議会に上津木開発特別委員会設置

平成3年

(1991年)

3月 町道天皇谷柄杓井線工事完成
4月

第2・第4土曜日の役場閉庁を実施

防災行政無線施設完成

5月 椎茸菌床栽培施設完成
6月 小浦・白木地区に花王株式会社有田研修所を誘致
7月 西広柄杓井地区に広和株式会社広川工場を誘致
町営広川霊苑完成
10月 ふるさと創生事業で男山焼会館建設工事を着手
12月 西広柄杓井地区に水産加工大型共同作業場完成

平成4年

(1992年)

4月

寺杣工業団地に株式会社三幸金属工業所和歌山工場を誘致

第3セクター白馬開発株式会社を設立

6月 JR広川ビーチ駅・広川町ふるさとふれあい館着工
7月 ふるさと創生事業の男山焼会館・男山球場完成

平成5年

(1993年)

3月

JR広川ビーチ駅開業・広川町ふるさとふれあい館完成

緊急通報システム設置事業・あんしん電話開通

広川町老人保健福祉計画策定
上津木簡易水道完成

4月 滝原地区飲料水供給施設完成
5月 湾岸道路(天皇~柄杓井)完成
滝原工業団地にチヒロ鋼材株式会社を誘致
6月 広湾埋立事業着工
8月 耐久中学校特別教室棟完成

平成6年

(1994年)

1月 南広小学校井関分校新校舎完成
7月

湯浅御坊道路吉備IC~広川IC完成・広川IC供用開始

教育委員会が町指定文化財に1件指定(ソテツ)

11月 滝原工業団地に楠村熔断工業所和歌山工場を誘致

平成7年

(1995年)

2月 南広小学校井関分校進入路・運動場完成
3月 河瀬橋完成
4月 広川町イメージソング「やさしい町」「広川おんど」カセット・CD完成、販売開始
9月 唐尾マリンアクセス道路完成
10月 広川町民憲章制定
広湾埋立事業が完成し、広川町役場新庁舎着工

平成8年

(1996年)

3月 湯浅御坊道路広川IC~御坊IC完成・広川ICがフルインターに
4月

広川町イメージソング「やさしい町」「広川おんど」レーザーディスク完成、販売開始
広川町の名称を「ひろかわ」から「ひろがわ」に変更

広川町保健福祉センター着工

7月 南広小学校西広分校新校舎着工
8月 南広小学校大規模改造工事完了

平成9年

(1997年)

1月

広湾埋立地に公共下水道施設完成

広川町役場新庁舎・広川町保健福祉センター完成
広川町役場旧庁舎での業務終了

2月 広川町役場新庁舎・広川町保健福祉センターでの業務開始
南広小学校西広分校新校舎完成
6月 公門原橋完成
7月 広川町保健福祉センターにて「福祉サービス=デイサービス」開始
広川町民体育館着工
9月 広湾埋立地住宅地分譲開始
10月 天皇・皇后両陛下が初めて来町

平成10年

(1998年)

1月 役場庁舎前に広川町消防本部及び第1分団消防車庫完成
3月 広川町民体育館完成
6月 津木小学校校舎着工
8月 柳瀬地区にパン加工大型共同作業場が完成
10月 第8回全国沿岸市町村津波防災サミット開催
広川町学校給食共同調理場改築工事着工
広公民館新築工事着工

平成11年

(1999年)

3月

津木小学校校舎完成

広公民館完成
交流促進センター・滝原温泉ほたるの湯着工
みどり区を設置(40区となる)

6月 広川町学校給食共同調理場完成
10月 交流促進センター・滝原温泉ほたるの湯完成・開業

平成12年

(2000年)

2月

教育委員会が町指定文化財に5件指定(養源寺書院,明王院護摩堂,公家風俗屏風,手眼寺の木造十一面千手観音立像,木造狛犬)

3月 広川町行政改革大綱策定
広文化会館新館完成
町民テニスコート完成
津木小学校屋内運動場着工
第二次広川町老人福祉計画及び介護保険事業計画策定
7月 ゴミの分別収集開始
津木小学校屋内運動場着工
9月 広川町障害者福祉計画策定
12月 第二次広川町長期総合計画の基本構想を長期総合計画審議会へ諮問
滝原ふるさとふれあい公園ホタルの宿着工
教育委員会が町指定文化財に6件指定(木造薬師如来立像及び日光・月光立像,南紀男山焼狛犬,濱口梧陵碑,大般若経,亀形留蓋と元応銘丸瓦,河瀬王子社跡)

平成13年

(2001年)

2月

広川町長期総合計画審議会委員が基本構想を町長に答申

津木小学校屋内運動場完成

3月

第二次広川町長期総合計画の基本構想と長期総合計画を作成

滝原ふるさとふれあい公園ホタルの宿完成

4月 町の公文書の開示制度が施行
8月 教育委員会が町指定文化財に5件指定(十六羅漢図,明秀上人絵像,地蔵寺の木造地蔵菩薩立像,安政聞録,拍槇)
津木中学校大規模改造工事完了

平成14年

(2002年)

2月 教育委員会が町指定文化財に1件指定(神輿)
3月

広川町同和委員会解散

岩渕分校廃校

4月 同和対策課を廃止し人権推進室を設置
もえるごみの搬出が町指定専用袋になる
広川町ホームページが完成
南広公民館が有田農村青少年センター跡に移転
6月 広小学校講堂大規模改造工事着工
7月 広川町人権啓発推進委員会が発足
8月 姉妹町の奈良尾町へ各小学校の代表児童が初めて訪問
広八幡神社の「神輿」の修復が完了
10月 町道柳渕石塚線(上津木インター関連事業)杭打式
11月 第100回津浪まつり
12月 耐久中学校屋内運動場大規模改造工事着工
広小学校講堂大規模改造工事完了

平成15年

(2003年)

3月 携帯電話難聴地域(滝原地区)に移動通信用鉄塔(NTT・KDDI・Jフォン)が整備
4月 鷹島に明恵上人の歌碑設置
5月 男山焼体験館完成
12月 耐久中学校屋内運動場大規模改造工事完了

平成16年

(2004年)

3月

唐尾漁港水門工事完了
唐尾農道完成

4月 男山焼特別展図録の出版
10月 湯浅御坊道路・広川南IC供用開始

平成17年

(2005年)

2月 広川町風力発電所完成
泉家住宅座敷 国の登録文化財に登録
3月 南広小学校運動場完成
5月 青少年の家完成
7月 南広小学校屋内運動場改築工事着工

平成18年

(2006年)

2月 南広小学校屋内運動場完成
5月 プラスチック類の分別収集開始
7月 下津木農道・妙見橋完成
8月 内海町が廃止となり39区になる
12月 戸籍と戸籍の附表が電算化となる

平成19年

(2007年)

1月 広川なかよし子ども園完成
4月 濱口梧陵記念館・津波防災教育センターからなる「稲むらの火の館」が完成
学童保育が開始
7月 なごみ交流センター開館

平成20年

(2008年)

2月

稲むらの火の館のホームページ完成

なごみ交流センター図書室が開室

3月 観光案内所が完成
東濱口公園が開園
広村堤防改修工事完了
4月 なかよしわんぱく公園完成
6月 三彩狛犬県指定文化財に指定
7月 稲むらの火整備地区事業 まち交大賞「テーマ賞」受賞
11月 広川明神山風力発電所施設開所

平成21年

(2009年)

3月

霊巖寺に新しい公衆トイレが完成
耐久舎整備工事完成
津木地区CATV整備事業完了
携帯電話難聴地域に移動通信用鉄塔が整備
(岩淵・中村・猪谷地区にNTT、落合地区にNTTとKDDIが整備

9月 広小学校本館耐震改修工事
屋内運動場耐震補強工事が完成
10月 町道落合滝原線が開通

平成22年

(2010年)

3月

谷口又吉翁頌徳碑を移設
白馬ウィンドファームが竣工
ふれあい けんこう公園完成
濱口家住宅 県指定文化財に指定

8月 町内各小中学校の耐震補強工事完了
9月 地域のふれあい芝生化事業完了(なかよし子ども園運動場)
12月 新寺杣橋完成
広小学校太陽光発電設備設置工事完了

平成23年

(2011年)

3月 耐久中学校武道場完成
岩淵区集会所完成
鹿ヶ瀬峠県指定文化財に指定
第3次広川町長期総合計画策定
4月 稲むらの火の館入館者10万人突破
7月 第1回広川町スポーツ大会開催
耐久中屋内体育館解体撤去工事完了(町内各小中学校耐震化完了)
11月 津波防災の日制定記念イベント開催

平成24年

(2012年) 

2月 津波防災シンポジウムin広川町開催
3月 町民会館改修(第1期)改修工事完了
7月 河瀬王子社跡県指定文化財に指定
広小空調設備設置工事完了
耐久中空調設備設置工事完了
9月 南金屋公民館完成
南広小空調設備設置工事完了
西広分校空調設備設置工事完了
井関分校空調設備設置工事完了
10月 町民会館外壁等改修(第2期)改修工事完了
11月 耐久中太陽光発電設備設置工事完了
12月 南広小太陽光発電設備設置工事完了
西広分校太陽光発電設備設置工事完了
井関分校太陽光発電設備設置工事完了

平成25年

(2013年)

4月 広八幡避難施設完成
9月 津木小空調設備設置工事完了
津木中空調設備設置工事完了
10月 広川町総合行政システムにクラウドシステム導入・稼働
12月 津木小太陽光発電設備設置工事完了
津木中太陽光発電設備設置工事完了

平成26年

(2014年)

4月 広川町交流促進施設(滝原温泉ほたるの湯)指定管理者を(株)共立メンテナンスに
9月 濱口家住宅 国重要文化財に指定

平成27年

(2015年)

1月 濱口梧陵碑県指定文化財に指定
3月 広川町B&G海洋センター体育館改修工事完了
7月 皇太子殿下が稲むらの火の館に御来館
広川町国土強靱化地域計画策定
9月 天皇・皇后両陛下が稲むらの火の館に御来館
10月 熊野参詣道紀伊路史跡に指定
広川町版地方創生総合戦略(稲むらの火のまち創生総合戦略)策定
12月 世界津波の日制定

平成28年

(2016年)

1月 インドネシアアチェ津波博物館と稲むらの火の館協定調印
最終更新日:2016819